北イタリアの土着品種のワインを中心に時期の料理に合わせてご用意しています。

ボトル 4,500~ グラスワイン 800~ グラススプマンテ 1,500~

Barolo Barbaresco Barbera Dolcetto Roero Arneis Gavi Gattinara 

Carema Langhe Rosso ,Bianco Timorasso Chardonnay、、ets

 

Barbera バルベーラ 赤

ピエモンテ州のワイン生産量の半分近くを占め、北のイタリアの人に一番飲まれているワイン。果皮の色素が強く、種が小さいことから、タンニンは少ないが凝縮感しっかりめの造り手も。程よい酸が残り、北イタリアでは定番の食中酒

Nebbiolo ネッビオーロ 赤

霧(ネッビア)のころの晩秋に収穫期を迎えることからついたネッビオーロ イタリアのブドウの中でも、古代ローマ時代から続く貴重で栽培が難しい品種。比較的若めなヴィンテージでタンニンはしっかりした造り手が多く、バローロ、バルバレスコに熟成していく前のネッビオーロ種がもつ本来の強さ、香りを楽しめます。

Barbaresco バルバレスコ 赤

ネッビオーロを使うイタリアワインの女王バルバレスコ。瓶詰めまで短くても3~4年、リゼルヴァは4~5年熟成、エレガントさのバルバレスコ。タンニンは割としっかりめで熟成したものはネッビオーロらしさたっぷりな繊細な香り。

Barolo バローロ 赤

ネッビオーロから造られるイタリアワインの王。女王バルバレスコと共に北イタリアを代表するワイン瓶詰めまで4~5年、リゼルヴァは6年~熟成させ タンニンも凝縮感も男らしさのバローロ

Dolcetto ドルチェット 赤

他の葡萄に比べ、生の葡萄が甘く美味しいのでDolceドルチェ(甘い)から付けられた名前。出来上がったワインはドライで、基本的には果実感たっぷり。造り手によっては熟成させるしっかりとしたワインも

Timorasso ティモラッソ 白

一度は忘れられかけ、わずかな生産者の自家消費用にしか育てられていなかった極希少種。ピエモンテの白葡萄の中では熟成にも耐え、香り高く力強いワインに仕上がる。ボトルを開けてから冷やさずに変化させていくのもも楽しい。

RoeroArneis ロエロアルネイス 白

ロエロの土着品種で、ピエモンテ土着品種の中でもっとも歴史ある品種のひとつ。栽培にはとても手がかかり、近年の技術の進歩でようやく広く植えられることが多くなった品種。造り手それぞれの意図がはっきりと反映されるため、多彩で楽しいワイン

Cortese コルテーゼ 白

北イタリアを代表するワインのひとつ Gavi(ガヴィ)を造る白葡萄。アルコールは低めで 多くの造り手は若飲みのフレッシュな感じに仕上げてある。一部の生産者による樽熟成で厚みのあるGaviも。

 

(主なワインの造り手)

Levi Berta Sibona Nardini Enoglam AldoConterno Gaja Oddero Antoniolo

Carema Cavalotto Gastaldi ElioAltare CaViola S.Fereolo Trinchero Vignetti Massa

Roagna Contratto CascinaRoera GillardiBergaglio OlimBauda Malvira BellaVista

Paitin Giacosa Ceretto Braida GDVajra Spinetta Sandrone Clerico Ioppa

Produttori del Barbaresco DanteRivetti MatteoCorreggia GiacomoConterno

GiacomoVico  Cascina Massara   、、、 etc

 

(主な土着ワインの葡萄品種)

バルベーラ ネッビオーロ ドルチェット グリニョリーノ ルケ 

 コルテーゼ ティモラッソ ファヴォリータ フレイザ エルバルーチェ

クロアティーナ ペッラヴェルガ、、、etc

 

食後酒も各種お楽しみいただけます。

Grappa各種  Barolo Chinato AmaroSambuca 

無農薬柑橘のCello(文旦 小夏、、、)